NEW BACK NUMBER
2000
1998-1999
1997

BACK NUMBER 1997
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  • 20号:今年も一年応援ありがとうございました (1997/12/28)
  • 19号:15,000ヒット達成!久しぶりのニュースです (1997/11/22)
  • 18号:10,000ヒット達成!&ここだけの話 (1997/9/17)
  • 17号:夏休み特別企画&コミックリスト (1997/8/14)
  • 16号:「YAHOO! JAPAN」掲載記念号 (1997/8/9)
  • 15号:永井豪漫画家生活30周年記念本出版決定! (1997/7/20)
  • 14号:ダイナミックプロよりメールが届きました (1997/4/14)
  • 13号:転勤のため4月まで更新お待ち下さい (1997/3/26)
  • 12号:アクセス順調に2000ヒット (1997/3/19)
  • 11号:デビルマンレディー2度目の表紙を飾る (1997/3/7)
  • 10号:非核漫画・アニメ&アート展に永井豪参加 (1997/3/6)
  • 9号:メール・エールにも感謝、1500ヒット! (1997/3/4)
  • 8号:30歳独身男、ついに「ちゃお」を買う! (1997/2/27)
  • 7号:大台突破!! 1000件達成! (1997/2/17)
  • 6号:「キューティーハニーF」連載開始 (1997/2/11)
  • 5号:「永井豪ヴィンテージ漫画館」が熱い! (1997/2/9)
  • 4号:感激!! 500件達成! (1997/2/8)
  • 3号:ありがとう300件達成! (1997/2/3)
  • 2号:ありがとう200件達成! (1997/1/30)
  • 1号:好調!?デビルマンレディ (1997/1/24)

    今年も一年応援ありがとうございました (1997.12.28)
  • 1997年はこのページの元年です。1月23日(MY BIRTHDAY EVE)に立ちあげて以来、多くの皆さんにご支援いただき、続けることができました。この一年間本当にいろいろなことがありました。デビルマンレディがはじまり、キューティーハニーはテレビでリメイクされ、「ちゃお」も買ったし、永井豪漫画家生活30周年記念本も出たし、永井豪氏にもお会いできたし、お手紙もいただき感無量な年でした。永井豪作品の再評価が高まりつづける昨今、初期の作品までも再出版され、若い人にも読まれ、「永井豪ワールド」は永遠に語られることでしょう。来年もよりいっそう盛り上がっていきますように‥‥。
  • GO SIGN (17K)/JPG
  • 表紙でお知らせしたように、「超合金魂マジンガーZ」が発売された。バンダイスタッフが語るように、“超合金の復活”を願う消費者の声は、かなり前からあったようです。マニア向け商品は購買層が極端に狭くコスト高になるため、なかなか実現できずにいたところ、最近のフィギュアブームにより企画が通ったそうです。しかし、よくぞここまで‥‥と溜息のでる仕上がりです。でもこれって絶対マニアじゃなくても欲しいと思うけどなぁ。
  • CHOGOKIN/JPG
  • 今月発売の「モーニング新マグナム増刊」に江川達也の「ネオ・デビルマン」が掲載されました。以前のニュースでお知らせしたこの雑誌名と発売日に誤りがありました。訂正いたします。なおこの「ネオ・デビルマン」企画は次号も継続する予定だそうです。次号は新春発売予定。新春っていつ?
  • 今回も毎日コツコツと貯めに貯めた更新となりました。50表紙のアップです。豪先生、ジャックさん、数野さん、飛行船さん、山下さん、小西さん、ご協力ありがとうございました!

  • 15,000ヒット達成!久しぶりのニュースです (1997.11.22)

  • いや〜ぁ、2カ月ぶりの更新になりました。引っ越しもあり、ゴタゴタしてて、全然ネットいぢる暇なかったんです。ファンのみなさま、すいませんでした。そのかわりといっては何だけど、大幅更新となりました。表紙アップ数は60です。今回の特集は「小説イラストワーク特集」「永井豪資料本特集」の2本立てです!有名な超革中や戦国自衛隊の表紙に注目。魔界水滸伝はまだ不完全です(数が多いもんで‥‥)。あと、興味深い永井豪氏のインタビューなどが掲載されている、特集本はまだゲットできるモノも多いので、ぜひご参考にしてください。
  • タイトルページでお知らせした「1998年カレンダー」「マジンガー超合金」の情報いかがでしたか?マジンガーカレンダーはホントにかっこいいですよ。でもネット上ではNo.393という番号覧がなく、表紙絵も見れません。不安になりますが、本当にあります。実際僕もここで買いました。超合金をネット予約できるサイバーショップ「小西玩具店」( 兵庫県西宮市甲子園口甲子園口3−16−11)は、通産省の関係のインターネット商店街(CCC)に加入しており、安心して申し込めると思います。僕も予約しました。 ぜひ!「このページで知った」とひとことつけて申込み下さい。急げ!

    これだぁ!永井豪氏も絶賛のできばえらしい。うちは貧乏で買ってもらえなかったんだよぉぉ〜。

    10,000ヒット達成!&ここだけの話 (1997.9.17)

  • うおおおぉぉ!ついに1万ヒット!この日がきたぁ〜。でもアメリカに出張してたんで、いつ越えたのかはわかりませんでした。12日か13日ぐらいでした。ほぼ8カ月での達成です。最近は1日100件以上のアクセスがあり、確実に伸びてます。ちまたでも永井豪作品の再評価が白熱しており、雑誌の特集も多いです。
    「フィギュア王」8月号 特別インタビュー
    「HYPER HOBBY」9月号 豪キャラクター25年史&インタビュー
    「GO NAGAI All His Works」永井豪マンガ家生活30周年記念ムック
    「TV Bros.」9/13-26号 表紙書下ろし&インタビュー&作品研究
    「モーニング」オープン増刊号(9/20)江川達也版「ネオ・デビルマン」掲載
    「B-CLUB vol.143」(9/25)永井豪の映像世界大研究
    「超合金魂 マジンガーZ」11月下旬発売¥5800(体長16.5cm らしい)
  • さて前書はこのくらいにして、9/6(土)にあったことをご報告しましょう。この日は銀座の「原画とリトグラフ展」最終日。和歌山から飛行機でやってきました東京へ。羽田に迎えに来てくれたのは、リンクサイトでおなじみの山下氏渡辺氏の両豪フリーク。2時に会場で落合ったのは、無類の豪フリーク北波氏とその友人マンガ家「焼肉定食」の山田X氏。会場内でハニー@あゆみ嬢と初対面。緊張する間もなく原画にみとれる‥‥。そ・し・て‥‥5:30 p.m. な・な・なんと、永井豪先生登場。ダイナミックプロの幸森さんに「インターネットで‥‥」と紹介してもらって、握手をしていただく。ファンクラブの人も紹介していただき、その場で入会を希望する‥‥と、このあとある豪先生の52回目の誕生パーティーへのお誘いが!よろこびいさんで参加させていただきました。そこから先はもう至福の時間でした。あの豪ワールドの創造主と対面できた。しかもその男は静かでそのエネルギーをひけらかしてはいない‥‥でも普通でないオーラをにじませていました。奧さんも初対面にもかかわらずやさしく話しかけてくださってありがとうございました。この日のことを忘れることはないでしょう。


    永井豪夫妻とハニーの主題歌を歌ってるSALIAさん。

    今でも豪先生の筆圧が背中に‥‥あぁ鳥肌が!左端には純子夫人のサインも‥‥しかも WITH LOVE だ!

    夏休み特別企画&コミックリスト (1997.8.14)

  • 漫画家生活30周年を迎え、「ハレンチ学園」「けっこう仮面」「デビルマン」など、数々の豪作品が文庫化され、再評価に拍車がかかる昨今、少年チャンピオンコミックス版「あばしり一家」が完全復刻された!角川書店から同時に文庫化されて全5巻で発売中というのに。豪フィーバー白熱しすぎなんじゃ‥‥、と冷静に思いつつもホームページ作者としては、話題に事欠かない今日この頃です。
  • 社会人には夏休みも仕事仕事ですが、盆休みを利用して特別企画をつくりました。基本的にページに掲載してるのは、少しでも豪作品のイメージが伝わるコミック表紙をと思って作っていますが、今回なぜか薬師丸ひろ子ちゃん(当時)が表紙を飾ることとなりました。
    くわしくはこちら!
  • 新企画をもうひとつ。これまで作品タイトルでしか整理されていませんでしたが、コミック別でのリストを追加しました。これはリンクページでもある「Bizarre Books Overdrive!! 」を参考にさせていただきました。右フレームの一番下に「コミック別」が追加されてるはずです。まず8種類のコミックを掲載しました。サンコミ・サンワイドの揃いはけっこうシビレます。
    「YAHOO! JAPAN」掲載記念号 (1997.8.9)

  • 「YAHOO! JAPAN internet guide」9月号、見ていただけましたか?特集『夏休み、誰もがハマる!デジタル・ホビー“忘れられないアニメを懐古”』の中で、タツノコプロ・モンキーパンチ・東映動画・日本アニメーションといったオフィシャルページに混ざって我が「永井豪の世界」が紹介されてます。やはり懐かしのアニメを紹介するのに、永井豪作品は欠かせない!でもオフィシャルページがないのには、YAHOO! も困ったことでしょう。
  • 久しぶりに大幅に更新しました。28表紙を追加しました。これらにはマイナーレアものが含まれていて、古本収集の参考にしてくれてる人は必見です。「ゴエモン先生」「超少女UFO」「リョコー少年団」はたまた「鋼鉄ジーグ」など今ではなかなか見れないものが加わりました。詳しくは WHAT'S NEW を見て下さい。この中には、本ページを通じて譲っていただいた感謝本があります。山下さん、ジャックさん、ラッシーさん、この場をかりてお礼を言わせていただきます
  • NEWS5号でも紹介した、「COOL TRANS」(ワニブックス) で連載中の「永井豪ヴィンテージ漫画館」は、まだまだ熱いぞ!
  • ハレンチ学園(創刊号〜3号)
  • デビルマン(4〜8号)
  • あばしり一家(9〜10号)
  • マジンガーZ(11〜13号)
  • 初期名作編(14〜15号)
  • グレートマジンガー(16〜18号)
  • キューティーハニー(19〜21号)
  • 魔王ダンテ(22号)
  • 初期傑作編(23号)
    次号は「獣神ライガー」だっ!

  • 永井豪漫画家生活30周年記念本出版決定! (1997.7.20)

  • なんと3カ月もニュースの更新ができなかった‥‥。それにもかかわらず月平均1000件のアクセスありがとうございます。応援のメールも多数いただいております。なかに「この本譲るよ」という人もいて、この間 SUNDAY COMICS版「馬子っこきん太」を譲っていただき、超感動しております。
  • 本ページが「Yahoo! Internet Guide」9月号(1997年7月29日発売)で、紹介されるようです。どうもマンガページの特集のようです。隠れ永井豪フリークのアクセスを待ちたいところです。
  • 永井豪漫画家生活30周年記念本の企画があることは、前回お知らせしましたが、発売日が決まりました。9月3日、辰巳出版より発売されるようです。全コミック表紙も紹介され、貴重な資料となることは間違いないでしょう。
  • スラッシュバンド COCOBATのジャケットが手に入りました。いずれもデビルマンがモチーフとされた、クールなジャケットです。
    ダイナミックプロよりメールが届きました! (1997.4.14)

  • 引っ越しも終わり、プロバイダにも加入して、やっと更新できるようになりました。その間いろいろありました。まずダイナミックプロから反応があったことです。コミックの表紙に関しては著作権がないものと思っていたのですが、原則として例え単行本・雑誌の表紙といえど著作権は発生し、慣例上その本を紹介する意図のもとでは厳密な著作権を行使すると混乱を来すため比較的大目に見られているということを知りました。そのためタイトルページに著作権存在とダウンロードの禁止を明示しました。しかし、知らなかったとはいえ無断で著作権を侵害していた当ページに対して「大変なご努力と、熱意に頭が下がる思いです。ご苦労様です。今後もさらに充実したHPをお作りいただけるようお祈りします」という暖かいお言葉までいただきました。みなさまにご連絡しときます。
  • 次に永井豪漫画家生活30周年記念本の企画があることのお知らせです。そのための協力のオファーがありました。とても光栄なことです。詳しいことはわかりしだいお知らせします。
  • 最後に「デビルマン」の文庫版1〜3巻が発行されました。内容は豪華愛蔵版と同じなのですが、今のコミック文庫版ブームにあって、満を侍しての出版といえるでしょう。全5巻の巻頭にはカラーページがありとてもきれいです。これで豪作品の再評価にも拍車がかかることでしょう。4, 5巻は6月発売。
    転勤のため4月まで更新お待ち下さい (1997.3.26)

  • 先日ちょろっとお伝えしたように、4月から和歌山に転勤となります。今ちょうどゴタゴタしまくってるピークです。4月まで更新はできそうもありませんので、しばらくお待ち下さい。プロバイダにも入らなきゃ。URLはそのままです。たぶん‥‥。
  • ページ公開から2カ月が過ぎて、アクセスは2500ヒットを超えました。掲載表紙も何とか400を超えました。応援メールでのリクエストや質問のあったものから、データを追加していってます。変わったところでは、アニメのサントラ関係の情報を追加しました。
  • この間、ハニー・ページの作者の方からデビルマンTシャツ(レトロなデザインで超クール!)を送っていただきました。話によると、東京にはけっこう豪ものグッズが存在するようなんです。ところが僕の住んでる鳥取ときたら、UFOキャッチャーものしかない‥‥。あと、ガシャポンもあったか。というわけで「あなたの身近で見つけた豪グッズ情報大募集」します。メールで教えて下さい。そのうち持ってるグッズも掲載する予定です。グレートのアトミックパンチとか‥‥。
    アクセス順調に2000ヒット (1997.3.19)

  • 3月13日にめでたく2000ヒットの大台にのりました。メール友達も増え、いろいろな情報交換もできてます。リンクもまだ2カ所ですが「GO LINKS」と題して開設しました。いずれも豪フリークたちです。おもしろいので行ってみて下さい。
    Honey's Homepage
    EXPERIENCE
  • 「ちゃお」4月号買いました。豪フリーク達にはおおむね不評な「キューティーハニーF」ではありますが、みんなやっぱり見ちゃうんだそうです。私も然り。付録のハニーのピンナップがちょっと気になって、あくまでこのページのための情報収集として解釈して下さい。ページを維持するってのも大変ですよ。なんちって。
    「デビルマンレディー」2度目の表紙を飾る (1997.3.7)
  • 昨日発売の週刊モーニング(講談社 '97 No.14)にて「デビルマンレディー」が2度目の表紙を飾った(1度目はこちら)。今回から3週連続で増ページだそうだ。これまでのあらすじを説明すると、主人公・不動ジュンは元オリンピック水泳の金メダリスト。今は引退し、高校の教師をしている。テニス部の合宿中、デビルビーストに襲われたジュンはデビルマンレディーに変身し、ビーストを殺戮した。苦悩するジュンの前に、父・不動真人博士が現れビースト因子の謎を語った。この因子は人によって遺伝子に存在し、これを持つものは人類のもう一つの進化の形態であると考えられる本能のまま人を食するデビルビーストになってしまう。娘ジュンにこれを確認した両親は、自分らが発見したビースト因子を抑制するB・B酵素を投与し、ジュンは肉体はビーストになってもヒトの理性を持つデビルマンとなったのだ。暴走するデビルビーストと、人類の未来を賭けてジュンは戦う決意をする。今週号で8話目である。
    非核漫画・アニメーション&アート展に永井豪参加 (1997.3.6)
    ダイナミックプロ
  • COMIC BOXの企画「INTERNATIONAL No Nuke Cartoon, Animation and Art EXHIBITION」では、核実験反対・核廃絶のメッセージを込めた漫画・アニメーション等の作品を公募し、世界規模で公開することを進めています。1995年からインターネット上でその作品を公開しています。その中に永井豪氏も ' Non Aux Essais Nucleaires ' という作品を描き下ろしておられました。世界にアピールするために外国で最も反響のあったグレンダイザー(GOLDRACK)をモチーフにした力作です。現在「非核漫画原画展-東京'97」が開かれている真っ最中です(3月16日まで、詳しくはCOMIC BOX ホームページ)。残念ながら私は遠方にて参加できませんが、東京方面の方からご覧になった感想をぜひ聞かせていただきたいものです。
    メール・エールにも感謝、1500ヒット! (1997.3.4)

  • なんか最近メールが増えてきて、とってもうれしいです。「持ってない本リスト」を見て、譲りますといってくれたり、カナダから応援メールが来たり、会ったこともないのに絶対会ったら話合うだろうなと思わせる人がいたり、インターネットの凄さ・おもしろさを本当に感じてます。今まで人のページを見ても、ちょっとした恥ずかしさからその反応を伝えなかったことを遺憾に思ってます。
    30歳独身男、ついに「ちゃお」を買う! (1997.2.27)

  • 先日お知らせしました「キューティーハニーF」新連載のくわしい情報を手入するため、ついに「ちゃお」(小学館 '97 3月号)を買いました。これは病気でしょうか・・・。少し悩んでます。漫画家は飯坂友佳子という人ですが、よくわかりません。内容設定はほぼ原作を踏まえてるようで、やはり空中元素固定装置を狙うパンサークローと戦うのですが、父如月博士は殺されずにパンサークローにさらわれており、父を救い出そうと物語は進んでいくようです。絵のタッチはもう「セーラームーン」そのままで、3枚目キャラだった早見青児なんてタキシード仮面も真っ青の大出世。もともとテレビ向けの企画なんですね、という感じです。
  • テレビアニメ (毎週土曜夜7時テレビ朝日系) は2/15からで始まってるんですが、当地はテレビ朝日系がなく見れません。変身シーンを1度は見ないと、とは思ってますが、また報告します。また、このリメイクに合わせてか、COOL TRANS (ワニブックス) の「永井豪ヴィンテージ漫画館」でも次号(5月号=No.19)からハニーを紹介するみたいです。
    大台突破!! 1000件達成! (1997.2.17)

  • 開設後1カ月足らずで1000ヒットなんて感無量です。でも最近仕事とバンドが忙しくて、表紙増えてません。再来の方には申し訳ないです。後輩の深田くんにスキャンしてもらおうと思いますので、もうじき増えることでしょう。今度はバイオレンスジャック31巻一気にいこうと思ってます。大仕事です(見る方も・・・)。4月に転勤が決まったのでなるべく、整えてから動こうと思ってます。URLは変わりますが、リンクはれると思いますのでご安心を。
  • リンクで思い出したんだけど、リンク張らしてメールがまだないです。ホームページできたら張らして、というリンク予約はあるのですが。やはり豪フリークに電脳人は少ないのか?ちなみに「ちゃお」まだ買えません。
    「キューティーハニーF(フラッシュ)」連載開始 (1997.2.11)

  • なんとキューティーハニーが生まれ変わった!少女漫画雑誌「ちゃお」で今号からスタートした。付録もついてる気の利かせよう。絵は永井豪ではないけど、これは見なければ・・・、と思いつつもやはり恥ずかしくて買えませんでした。なおテレビ放映も決定してるようです。詳しくは何とか入手してから。
    「永井豪ヴィンテージ漫画館」が熱い! (1997.2.9)

  • 今、ストリート・ファッション雑誌「COOL TRANS」(ワニブックス) で連載中の 「永井豪ヴィンテージ漫画館」が熱い。豪先生がご自分の作品を振り返るコーナーで、各キャラクターの誕生秘話やはじめて聞くようなエピソードをまじえて、作品ごとに紹介していくのです。絵も文もすべて自分で書かれて、感動さえします。最近の作品ではアシスタントの絵がほとんどでガックリきますが、この「永井豪ヴィンテージ漫画館」は永井豪が満喫できます。あたりまえか。久々に豪先生の筆による新しいデビルマンが見れました。とくに通算7号目のイラストは最高でした。ぜひ取り寄せてでも見て下さい。
  • ハレンチ学園(創刊号〜3号)
  • デビルマン(4号〜8号)
  • あばしり一家(9号〜10号)
  • マジンガーZ(11号〜13号)
  • 初期名作編(14号〜15号)
  • グレートマジンガー(16号〜連載中)
    感激!! 500件達成!(1997.2.8)

  • なんと2週間で500件のアクセスをいただきました。感激です。ネット上だけでも、こんなにも永井豪フリークがいるとは・・・。YAHOO! JAPANで「デビルマン」「マジンガーZ」でもヒットするようになって、見てくれた人もいたようです。メールをいただいた方から判断すると、やはり私と同世代ぐらいの方が多いようです。昔を懐かしんで・・・、でも豪先生はなお現役でペンをとっているんです。今の作品にもぜひ触れてみて下さい。
    ありがとう300件達成! (1997.2.3)

  • 開設後約10日で300件ということは1日30件ペースでアクセスいただいているようです。きっとみんな「永井豪」で検索して1件だけ見つかって、ワクワクしながらこのページに来てくれたんだろうなぁ、と想像しています。しかし、果たしてこのページは豪フリーク達の期待を満たすものになっているか?きっと重くて途中で止めたり、ダウンロードした画像は汚かったり、リンクにエラーがあったり、粗末な点はたくさんあることでしょう。できるだけアップデートしようとしてますが、そうした地道な作業のパワーとなるのは、皆さんからのメールです。
    ありがとう200件達成! (1997.1.30)

  • おかげさまで1週間(サーバーダウンで実質5日)で200件のアクセスをいただきました。まぁ思ったよりはハイパー豪フリークもいるのだな、と少し安心しました。どしどしメールによる感想をお聴かせ下さい。
  • ところでYAHOO! JAPANで「永井豪」と検索するとこのページ出てくるんですけど、キーワードで登録した「デビルマン」や「マジンガーZ」は引っかかりません。どうなってるんですかねぇ。(現在ヒットします。)
    好調!?デビルマンレディ (1997.1.24)
  • 週刊モーニング(講談社 '97 NO.7)で「デビルマンレディー」の連載が始まった。同誌の新年号でのピンナップで新連載の発表があり、往年のデビルマン・ファンとしてはやや複雑ではあるが、やはり豪氏の新作品に触れられるというだけで喜びを禁じ得ない。
  • ここ最近の氏の作品としては
      「ザ・バード」(週刊ヤングジャンプ)
      「ハレンチ紅門マン遊記」(週刊漫画ゴラク)
      「メモリー・グラス」(少年チャンピオンJACK)
      「ラブリーエンジェル」(週刊宝石)・・・連載中
    などがあるが、いずれも氏自身の筆入れは少なく、主要な登場人物でさえもアシスタントにまかせており、これがまた豪氏のタッチとはかけ離れすぎていて、いったい誰の作品を手にしているのか、と興醒めになる事もしばしばであった。
  • 豪フリーク達は、小説の挿絵の様に時々しか飛び込んでこない、豪氏自身によるあの絶妙にデッサンをくるわせたぶっとい線描写で、刹那の興奮を感じることしか許されないのだ。まちがっても「デビルマン」の名を使うからには、我々にエクスタシーを感じさせる作品に飛躍して欲しいものである。それはまた、作品の終末に対してもいえることだが、飽きやすい豪氏自身が最後まで取り組まざるを得ないようなパワーある作品であることを切に願う。
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